ナルシスト男性はセックス下手

ナルシストな男性はセックスが下手な傾向が高いと、常々思います。自惚れが強い人は自我も強いですし、自信満々であるが故に「自分の行動は正しい」「こんな俺ってカッコいい」と思いがちです。自信に満ち溢れていて、積極的にエスコートをしてくれる姿に女性はまんまと騙されてしまいそうですが、そんなナルシスト男性には要注意です。
まず、ベッドの中で女性に「どうしたら気持ち良いか」「どうしたら喜んでくれるか」というのを全く聞かずに自分1人で暴走機関車のように突っ走る傾向が高いです。「リードしている俺ってカッコいい」と思っているのかもしれませんが、そもそも気持ちよくないことをずっとされ続けているのは、女性にとってはかなりしんどいです。かといって気持ちよくないと指摘するのも気まずいですから、そのままの流れでどんどん進行していきます。あと、前戯がものの2?3分程度で終わり、すぐに挿入しようとしてくるケースも多いです。これはセックスに自信があるからなのか、単に前戯が面倒くさいのか、はたまたセックスのノウハウを知らないのかは分かりませんが、いずれにせよそういった傾向があります。

更に悲惨なのは、そのナルシスト男性が早漏だった場合です。遅漏も女性側が疲れてきてしまいますが、早漏の場合は一瞬でセックスが終わるため、余韻に浸ることもなくあっという間です。キスや手技が3分ほど、そのあとに挿入されて3?5分で射精となると、一体何だったのかと思います。「俺のテクニックは凄い」とか豪語している男性に限って、こういったケースが多いです。そして、射精前の言い訳は、決まって「今日、はやいな」「ごめん、出る」です。女性側は興奮や絶頂を迎えることもなく下半身を少しいじくりまわされたかな、くらいでセックスが終了しますから、無論物足りなさを感じてしまいます。そんなナルシスト男性には、「自己主張ではなく、もっと女性とコミュニケーションを取って下さい」と、いつも助言したくなります。